アットベリーを成分からみた効果

美白作用のある成分

アットベリーには、皮膚の黒ずみを改善するだけでなく、皮膚が元来保持している透明度と白さをもっと引き出す作用があります。こうした美白作用を実現しているのは、以下のような有用成分です。

 

プラセンタ

最近人気が高まっている美容成分のプラセンタには、細胞生成を促進させる作用があります。これによって皮膚のターンオーバーが促され、黒ずみを引き起こすメラニンの分解を促進し、元来の肌色に回帰させます。

 

そして保水力にも優れているので、皮膚に適切な潤いを保ち、皮膚が元来保持している保護機能を確実に底上げしてくれます。

 

グリチルリチン酸2K

漢方の分野でも重宝されている甘草の根っ子から取った抽出液を、グリチルリチン酸2Kと言います。皮膚の炎症を抑える効果があり、ニキビケアアイテムによく含有されています。そして、肌のキメを良くして健全な皮膚環境にする作用もあります。

 

甘草フラボノイド

グリチルリチン酸の材料となっている甘草ですが、大昔から薬用植物として役立ってきました。ビタミンCに勝るほどの大変秀でた美白作用があると見られており、メラニンの発生をブロックして、黒ずみを抑制して美白効果をもたらします。

 

有用な漢方抽出液をたくさん含有

これら以外にも漢方薬の材料となる生薬から、様々な抽出液を取り含有。トウキ抽出液には、メラニンの発生をブロックして美白に近づける作用があり、さらに保湿、消炎、血行促進など、皮膚環境の改善に役立つ守備範囲の広い効果を持つ成分です。

 

そして、エイジツ抽出液には、美白、肌細胞の活発化、保湿など効果があり、肌質をキープするのみならず、より一層肌のクオリティを高めてくれます。

 

 

豊富な保湿成分

美白成分のみならず、外側のダメージから皮膚を保護するための保湿成分も豊富に含有されています。

 

ヒアルロン酸、コラーゲン

弾力のある肌に導くためには、ヒアルロン酸やコラーゲンなどが必要です。皮膚細胞の水分キャッチ力を高め、皮膚をみずみずしい状態にキープします。乾燥が要因のたるみやシワの改善など、多大な作用を持っています。

 

セラミド

セラミドは皮膚の美しさと健全さをキープするために重宝されている成分であり、知名度が高まっています。細胞の保水パワーを高める作用があり、その潤いキープ力により、皮膚を刺激や細菌から保護してくれます。そしてメラニンの生成をブロックして皮膚に色素が沈着する事を防止します。

 

それ以外

ここまででも、高効率の保湿ケアが望める顔ぶれですが、さらにアラントイン、トレハロース、エラスチンなども含有しています。これらもやはり全て有名な保湿成分であり、さらにいずれもプラスアルファでターンオーバーの活性化、細胞のガード、抗炎症など、美肌に導くために必要な効果を多数保持している万能成分です。

 

 

植物成分で低刺激

漢方で重宝されているワレモコウ、シャクヤク、オタネニンジンなどの抽出液が含有されています。これらには、抗炎症、血行良化などの様々効果があり、皮膚トラブルを飛び越えて、冷え性など身体中の不具合の解消も望めます。

 

さらにクララ抽出液やアロエ抽出液なども含まれており、美肌作用、保湿作用、そして肌へのダメージからのリカバリー作用などもあります。

 

ニオイケア成分も配合

アットベリーは晒す機会が多い部位のケアをメインに開発されたアイテムです。そして「晒す」のは肌だけではなく、「ニオイ」も晒す事にもなってしまいます。脇はことさら蒸れやすいので、雑菌が繁殖してニオイの元凶になる事も多々あります。

 

アットベリーには、殺菌効果のる桑抽出液が含有されており、臭いの要因を改善。さらに自然のビタミンEの抗酸化効果で、古びた角質の排除を促進しますから、ニオイの原因を体内に残存させません。